おじいさんは山へ金儲けに―時として、投資は希望を生む (幻冬舎文庫)



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おじいさんは山へ金儲けに―時として、投資は希望を生む (幻冬舎文庫)
おじいさんは山へ金儲けに―時として、投資は希望を生む (幻冬舎文庫)

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村上龍初の投資絵本。ベストセラー『あの金で何が買えたか』のイラストレーターはまのゆかと三和総研の山崎元、東京三菱証券の北野一と共に投資の心得をわかりやすい寓話形式でまとめている。

日本の伝統的な昔話11篇を、村上がパロディーに仕立て上げ、それぞれの昔話の最後に解説が付くという形式。題材として取り上げられている昔話は、「カチカチ山」「桃太郎」「浦島太郎」「一寸法師」「さるかに合戦」「わらしべ長者」「花咲かじいさん」「舌切りすずめ」「鶴の恩返し」「かぐや姫」「笠地蔵」など。「桃太郎」では、将来価値と現在価値を比較することの重要性について、「わらしべ長者」ではハイリスク・ハイリターンの真実について、「舌切りすずめ」ではポートフォリオの考え方についてそれぞれ語られている。

本書で述べられている投資の心得は、投資の達人たちの本でも繰り返し述べられているものであり、投資をするうえでの基本となる考え方である。「自分の資産は自分で守る」時代に即した、有用な1冊といえる。(土井英司)



わざわざ一冊にしなくても・・・

企画としては面白いのだけれど、全体を通じてチグハグ間のある変な仕上がりの本である。

村上龍が担当する日本昔話のパローディは読み物としては面白いが寓話的な納得感には欠けるし、
それぞれの章の教訓とも結びつきが弱く、「?」の連続であった。

むしろ教訓は教訓、読み物は読み物として分けて出版すればもう少し面白いのではないだろうか?

残念ながらひとさまにはあまりオススメできない本である。
読みやすいのと使える内容かは別である

投資の心得を昔話ベースの寓話で説明した本

投資の心得が11個載ってあります.一つ一つは
村上龍が寓話,挿絵をはまのゆか,寓話からの投資の
心得を山崎元と北野一が書いています.
最後にまとめとして3者の対談がついています.

寓話は読みやすいのですが,心得11は使えるかどうかは
別問題です.最近の心理バイアスなどの有用な
内容がこの本が出版された当時には山崎元や北野一は
知っていたはずなのに残念ながら入っていません.
また現在価値の寓話が適切でないせいか説明はわかりずらかったです.

ただポートフォリオの重要性やリスクなど投資の
基本はしっかり書かれているので良いのではないかと
思います.
それなりに面白いけど。。

道徳を説く昔話と、投資のセオリー(目新しいことは書いてないと思います)を結び付けようとしてちぐはぐさにつながっている気がします。

昔話の登場人物や筋がなにかの暗喩になっているのかというと必ずしもそうではなく、また、
章末の解説がお話との相乗効果で理解しやすくなっている、というわけでもない。

誤解を恐れずに言えば、現代風にアレンジした昔話の間に投資のお話が挿入されている絵本、と理解すればそんなに腹はたちません。ただ、なんでそういう組み合わせでこの本が構成されているかという疑問をもってはダメですが。。。
自分自身が一番の資本

昔話になぞらえているにも関わらず、妙に現実的なお話で、現代の投資概念の基本的な部分をおさらいすることができる。読み物としてなかなか面白い。

話を簡単にするために、説明が簡略化されているであろう部分が多く、有用な情報を得るにはもう少し詳細な説明がほしいところ。文庫版だが、カラフルでイラスト入りなので、そもそも投資って何なの?という人にとっては、入門書として入りやすいと思われるのでその点は評価できる。

「時として、投資は希望を生む」という表現が良いと思う。20代まで(人によっては30代まで)は、身近なもので一番利回りの高い資本は、自分自身であることに改めて考えさせられた。
むかしむかしではなくて。

昔話がモチーフ、テーマは株式投資。村上龍の作り話。

かちかち山の狸の名前がヨーダだったり、
浦島太郎は「開けてはいけない箱などいりません」といったり、
通りすがりのおっさんが「そんな時代はおわったんだ」とかいったり、
龍ワールドが楽しめます。

肝心の教訓であるところの投資の話はいまいちぴんと来ないのですが、
挿絵というか、メインビジュアルであるところの
はまのゆかさんの絵が良いんです。
13歳のハローワークのかわいい表紙のイメージとはまたちがう、
意地悪なばあさんの表情とか、
やせ細っていく鶴の「つう」のパジャマ姿とか
ちょっとダークサイドもきれいにこわく描かれるんです。
必見。



幻冬舎
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