世界遺産 アンコール遺跡の光 (小学館文庫)



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世界遺産 アンコール遺跡の光 (小学館文庫)
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写真がきれい

〜手探りでアンコール王朝の写真集が欲しくこの本にたどり着きました。
写真が多く、アンコール遺跡群などの魅力が詰まっています。
著者の訪問体験談をもとにした写文集なので、
深い歴史にはふれてはいませんが、アンコール遺跡の魅力を感じられる入門書としては良いのではないでしょうか。
1つ誤算たったのは、この本が文庫本サイズだったことです。(〜〜自分がよく見てなかったせいですが・・・。)
もっといろいろな写真を見たくなりました。
ボリュームからして価格も安いとおもいます。〜
美麗な写真でアンコール遺跡が見られます。

 著者のアンコール遺跡に対する愛惜の念がよく伝わってくるヴィジュアルな本です。アンコール・ワットをはじめバイヨン寺院やバンテアイ・スレイ、タ・プローム、王城アンコール・トム、等々の諸遺跡の風情あるカラー写真が満載されております。  ただしかし、あえて難点を挙げるとならば、固有名詞の表記がすべてカタカナだけでローマナイズ形表記もクメール文字の併記も全くなされていないことが指摘出来ましょう。これではカンボジアへ旅行する人々にとって些か不親切のそしりを免れぬことでありましょう。 また筆者は美術・写真の専門家ではあっても、クメールの文化や歴史、宗教には余り明るくないとおぼしく、例えば183ページの「リンガ」の解説には「男根形の柱であらわされるヴィシュヌ神?象徴」などと記されています。監修者は目を通されなかったのでしょうか。少しく残念におもいます。



小学館
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