オバケの英語



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他の発音系書籍のレビューに
「この本は○○に関する記述が足りないので、オバケの英語との併用がおすすめ」と
よく書いてあるので購入してみました。
しかし、それらは何らかの意図があるレビューだったのではと
思ってしまう内容でした。

各アルファベットごとに、ゴマを唇に挟んで飛ばすように発音する云々と、
全て食べ物を使った説明をするのはわかりやすいですが、
中盤以降、むりやり当てはめたようなものが目立ち、
「ほんとかよ」と思ってしまう箇所が目立ちました。
ストーリーの邪魔、かつ稚拙さは他の方のレビューどおりです。

また、なぜか、記憶するにはDHAを多く含む食品を採ると良い、
というような専門外であろう情報も太字で書かれていることも意味不明でした
(薬学博士の池谷裕二氏などの専門家は、その俗説を否定しています)。

私はこの本のほかに、英語耳、英語舌等を読んでいましたが、
それらに比べて得る物の少ない書籍だったと言わざるを得ません。
また、それらを先に読んでいなければ、変な癖がついたのでは、
と思ってしまいます。

発音の本は一冊、二冊に頼るのではなく、
複数冊読んで総合情報で高めていくべきだと思っていますが、
その材料の中にこの本は不要だったと考えています。
なお、先に読んだ英語耳、英語舌はどちらも
(鵜呑みにできない部分も一部含みますが)、
自分の英語学習に非常に価値のあった良書でした。
軽いようで重いお話。

初心者にはこれほど親切な入門書も無いかと。
私もストーリーの方に引き込まれてしまいました。
笑ったり、うなずいたり、ホロリとしたり。
オバケの最後の一言は重いです。
食べ物を使っての訓練も新しいな、と思いました。
終わったら飲み込んで脳に栄養補給!完璧です。
載ってないのは日本人にもやりやすいから
自分でおやりってことだと勝手に思ってます。

CDはストーリーだけでなく、
各個の発音も入れてくれたら星5つでした。

発音を敬遠している人に

Toeic600点程度ですが、発音を勉強した事がなく、カタカナ英語で自分をごまかしていました。
しかし、英会話学習を進めて行く過程で、以下の障害にぶつかりました。
・実際の会話の場面で自信を持てず、大きくハッキリ発声できない。
・簡単な単語、冠詞、時制でもNativeの発音を聞くとlostする事がある。
・初めて出会う単語やセンテンスの発声や記憶が辛い事がある。

音読を始め、自分の発声の粗末さを改めて自覚した時、この本に出会いました。
本の内容は、通常の学習書とは異なり、物語を追って、一づつ発音を紹介するものです。
物語や例文の内容については賛否両論ありますが、堅苦しさが全くないため、
他の英語学習の合間の息抜きとして、スラスラ読めます。また、本題である発音の説明も絶妙です。
発音の入門書としては、気楽に入れるBestな1冊でしょう。

難点は、
物語形式のため、検索や再学習がやり辛い。(他の本でカバーしましょう。)
例文に癖があり長くて初心者にはキツイ。(発音が目的です。読み飛ばす事も可。)
単色刷りで地味、構成が雑。

以上がありますが、これらはこの本が物語形式であることから多少は仕方がないものでしょう。
差っ引いても上記の気楽さ、わかり易さから減点はなしです。
これらは、他の本でカバーして下さい。英語舌等。

観光地やオフィスの日本人慣れした寛容な外国人から外に出た時、発音の重要性は痛感します。(本書にも書いてあります。)
発音を知ると過去にNativeが首を傾げた理由や通じなかった理由がわかります。
COFFEEを頼んでCOKEが出てこない様(経験あり)に練習しましょう。







勿論こういうアプローチがあってもいいです

私には合わなかった本でした。 善し悪しではありません、「私には」です。
ちょっと気合を入れて英語をやろう!と決心した直後だっただけに、いざ本題になるまでのストーリーが私には不必要でした。ただ、身近なもので大変分かりやすく解説された発音方法は参考になりました。
CDに収録の音声も私の耳にはやや不明瞭に聞こえてしまったのが残念です。
ただ、ほかの学習と平行して読み進むには良いのではないでしょうか。学習!と気負わずに読むには適すると思います。
大人には退屈

発音の仕方の説明はわかりやすい。
ただしストーリーはダルイ。

テキストでは強調したい発音部分を太字にしながら
読みでは何も工夫はない。むしろ初心者には聞き取りにくい。




宝島社
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)
やさしい英語の発音―CDとイラストで楽しく学ぶ (CDブック)
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター