ザプロフェッショナル スタンダードジャズハンドブック /伊藤伸吾 編



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ザプロフェッショナル スタンダードジャズハンドブック /伊藤伸吾 編
ザプロフェッショナル スタンダードジャズハンドブック /伊藤伸吾 編

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問題はむしろ使う側に

(1)コードやメロディーが一般的に演奏されているものとあまりにも違う曲が多い。
(2)一般的に演奏されている曲で収録されていないものが多い。
上記の2点は、皆さんが指摘されている通りと思います。
しかしこれに類したフェイク・ブックがこれまで日本では発売されていなく、
サイズや曲数、価格のバランスの良さで、ここまで普及したのでしょう。

このようなタイトルで出版することに疑問は感じるものの
(1)については、スタンダード曲を著者がどのような解釈をしようが自由であり、
(2)についても、どのような選曲で出版しようが著者の自由だ、と思います。

問題は最近、日本全国のアマチュア向けジャム・セッションが
この本を唯一の題材としている傾向が強いことです。
少し経験のある方なら、この本には違和感を覚える曲が多いと思います。
著者ご自身も前書きの中でこう記しています。
「メロディやコード、テンポが原曲と違う部分があるかと思います。
リズム・パターンやテンポはあくまでも参考程度にしてください。」

今や入手可能なフェイク・ブックはほかにも色々あるのですから、
参加者全員が同じ本を持っている必要はありません。
各自が演奏したい曲の楽譜をコピー配布、演奏後に回収してもいいのです。
これからジャズを始める方たちのためにも、
この本がなければジャム・セッションに参加できない状況は改善すべきと思います。
現場主義の1冊

セッションの場での必携本です。
とりあえず、「みんな必ず持ってる本」だし、この本から曲をチョイスすれば問題ありません。

とにかく「見易さ」と言う点で二重丸。
極力シンプルな譜面、コード進行。妙な注釈は一切なし。
頁をまたぐ書き方をしていないので、演奏中の譜めくりも必要ありません。
無駄にjazz fontを使っていないのも視認性と言う点では望ましいし。
現場で使うのに非常に適した体裁です。

一方で、「普通、そんなコードのつけ方はしないだろう」とか「メロ違うんだけど・・・」とか言うツッコミどころも満載です(^^;)。
それに、セッションで良くやる曲なのに載ってない曲もありますから(Blue BossaとかCherokeeとかね)、そこもちょっと不満。

使いやすさと痛いトコロを秤にかけて、さぁ星いくつと言われるとヒトによって評価が分かれるところでしょう。
ただ、好むと好まざるとに関わらず、持ってないと話にならないのは間違いないところです。
ジャムセッションに(一応)不可欠の1冊

とりあえず日本でジャムセッションをやる際に最も使われている楽譜で、通称「青本」。C譜のみの発行で、アメリカのReal BookのシリーズのようにB♭版、E♭版といったものは用意されていないのが惜しいところです。
とはいえ「どうしてこの曲がのっていないのだろう」とか「この譜割りは単純すぎ」「コードが変」という問題があることは確かです。そういった意味ではリットーミュージックの「ジャズマスターシリーズ」2冊が、上記の問題を補う意味で、一緒に揃えておくといいと思います。
いわゆる共通言語のようなものです

良し悪しは別として、セッションには必携です。これがないと意思疎通に支障を来たします。譜割りが見難かったり、あまりやらない曲が載っているのに頻繁にやる重要な曲が載っていなかったり、サマータイムのキーがAmじゃないところなど、困る部分は色々ありますが、ひとまず持っていないことには先に進めません。
楽譜は見やすいがコード・テーマはいい加減

利点:値段も廉価で、譜面も大きく見やすいのでセッションでの共通項となりつつある。

欠点:テーマ、コードは結構いい加減なのでリアルブックなどでチェックする必要あり。特に初心者が間違ってコードなどを覚えてしまうようなデメリットがある。こんないい加減でいいの?と疑問すら覚える。



中央アート
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