抱腹絶倒!笑いの嵐!
旅する つあーめん―世界一周お笑い放浪記、普通の方は上巻から読まれていると思いますが、それはそれで正統な読み方ですが、、上巻もおもしろいんですが、この「旅する つあーめん―世界一周お笑い放浪記 (下) 南米チン没・アフリカ返り討ち編」は、笑いの頂点にあります!とにかくおもろいのひとことしかありません。 書物で言えば、起承転結、ところが、お笑いで言えば、枕があってボケとツッコミ。著者はきっちり落としどころをわきまえて書いてます。 この本はヘンであり、それ夜中にケラケラと一人笑いして読むのもヘンですが、笑わせるだけの力量を持った、しっかりとした本です。海外放浪の旅とジョイントした新しいカテゴリーの本だと思います。ぜひ一読を、その価値あり!
肩に力を入れていないと溶けてしまいます。
肩に力を入れて読んで下さい。 そうしないと、溶けてしまいます。 面白い、面白すぎます。 南米〜アフリカまでの旅行記です。 一話一話に笑いの種がしこまれています。 ページを開くとスイッチが入り、笑いが止まらなくな ります。 ブラジルで、言葉もしゃべれない日本人男性がモテル理由 キーワードは、「愛」 アマゾンで、美人の女性に話しかけられて通訳を交えて 格闘する著者 キーワードは、「言葉」 等等、下ネタも少し入り、笑いを盛り上げます。 本人は、大変な思いをすこともあるのですが、全てをギ ャグに変えてくれます。 よくよく見ると、笑わせるための文章構成もとても参考に なります。この本を、楽しい文章を作る参考書としてい くことに決めました。
あなどるなかれ
はじめ手に取ったときは、ありふれた旅自慢の本だと思ったが、 ページをめくり始めると、すぐに引き込まれ止められなくなった。 旅自慢というよりは、恥自慢。 それがたまらなくおかしく、痛快だ。 ひとつずつのエピソードの長さも程よく、読みやすい。 次々に読み進めてしまった。ガイドブック的なものを期待する人にはお勧めはしない。 大笑いしたい人にお勧めする。
羊土社
旅する つあーめん―世界一周お笑い放浪記 (上) アジアで転んで 西欧・アフリカ激闘編 世界一周デート トモ&エリの607日間ハネムーン 中国初恋 河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記 三国志男
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