地球の歩き方 ガイドブック A31 ロシア (地球の歩き方)



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地球の歩き方 ガイドブック A31 ロシア (地球の歩き方)
地球の歩き方 ガイドブック A31 ロシア (地球の歩き方)

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内容の充実さが嬉しい

この地球の歩き方ロシア版は優れものです。

情報の豊富さ細かさという点で注目です。
ロシアに関してはモスクワ・サンクトペテルブルクの記述が本書の半分以上を占めています。この二都市の生の声を含めた情報量は大いに充実しているといえます。単なる情報以外にも美術、文学、音楽、劇などについての記述もありロシア文化に触れることのできる内容にもなっています。

 二都市以外のロシアの都市情報も充実しています。情報の細かさに強みがありかゆいところにも手が届くような内容になっています。現地情報を積極的に取り入れている点が評価できます。

 他国のウクライナ、ベラルーシ、モルドヴァ、コーカサス諸国についての情報について。ウクライナは充実しています。これ以外の国はまだ日本からの観光が多くはないであろうことを反映してまだ十分なものにはなってはいないです。

 情報の充実振りが本書を魅力あるものにしています。例えばロシア出入国、ロシア国内移動では多くの手続きが必要になるそうですが、詳しい説明と対策が記されています。ロシアで出会うであろう悪徳警官に対する対策も詳しいです。

 まだ詰めておきたい部分はそれなりにあるものの、全体としてよくできています。ロシアの項で設けられている文化紹介は旅行するものでなくても楽しめるようになっています。これからの更なる内容の充実に期待です。
3度ともモスクワ

最初は、ヨーロッパへ行くときの乗り継ぎでモスクワの空港に降りました。
2回目は、モスクワ市内で会議がありました。
3回目も、モスクワ市内で会議がありました。

2回目のときは、モスクワ大学へ行って、IT関係の教育状況を調査しました。
夜には、たまたま開催していたボリショイバレエで、スペードのエースを見ました。

いつでも、どんなときでも、地球の歩き方は持参しています。
かなりよくなってます

ここ数年間あまり変わらなかった本書だが、今回はいろいろ変化あり。
特に、モスクワとペテルブルク以外の街の紹介が充実してきたのがうれしい。
もちろんまだまだ取り上げて欲しい箇所はあるが、前回から比べると雲泥の差だ。

モスクワとペテルブルクの紹介も充実しており、地域ごとでなく「音楽」「文学」のようにテーマごとに見所を紹介するという試みはなかなか面白い(もちろん、賛否両論あるだろうが)。

本書の充実と「ロシアにおける観光業の充実」は軌を一にしている気がする。
そういった意味でも、今後の改定にも期待だ。
大刷新!

 例年に比べて、今回の2006年?2007年版は、大幅なリニューアルといった感じで、以前よりも読みやすく情報量も充実した内容と構成になっていたので驚きました。あらかじめ決められた旅行日程を組み込んだ書類一式(バウチャー)を、事前に提出しなければならないロシア独特の制度や、外国人料金の設定など、他の欧米諸国と比べて、なかなか自由な個人旅行がしづらい国の先入観があったロシアですが、そういう気苦労以上に、本書を読むと、ますますロシアに旅行してみたいという気持ちが強まったような気がしました。ロシアだけで紙面の7割、その中でも、モスクワとサンクト・ペテルベルクの二都市が半分以上を占めており、他の諸国は、いささか心もとない印象もありますが、今まで意識しなかったコーカサス地方や、ビザがなくなったウクライナ方面にも興味を持てたのは、良かったと思います。読者情報も格段と増え、巻末に記載されている現地での入院に関する話や、モスクワ音楽院に留学している方からのレポートは、大変興味深い内容でした。モスクワとサンクト・ペテルブルクの観光名所は、美術館、舞台芸術、音楽、文学などテーマ別にきちんと分かれて紹介されているので見やすいのも重宝しそうです。また、バウチャーやホテルでの滞在登録など、煩雑な手続きに始まり、悪徳警官への対処も含め、予想されるトラブルに対し、丁寧に説明しているので、今までロシアに抱いていた不安は、かなり減ったような気がしました。ただ、大都市の駅構内の地図や、シベリア鉄道の情報をもっと載せてほしいと思いました。それでも、これから計画を立てる人も、個人、団体を問わずこれから訪れる人にも、読んでおいて損はないと思います。



ダイヤモンド社
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A30 地球の歩き方 バルトの国々 2007~2008 (地球の歩き方 A 30)
(折地図)モスクワ・サンクトペテルスブルグ [JALシティガイドマップ]
A32 シベリアとシベリア鉄道&サハリン―2007~2008 (地球の歩き方)
サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市 (中公新書)