浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法―プロの探偵が明かした!



信用リスク管理への挑戦―信用力計量化の実務展開会社の調査・与信と回収実務―サバイバル時代のリスクマネジメント不動産担保〈下〉 (金融実務手続双書)企業審査ハンドブック浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法―プロの探偵が明かした!浮気調査・別れさせ屋の探偵術 (Yell books)「探偵趣味」傑作選―幻の探偵雑誌〈2〉 (光文社文庫)その腕のなかで (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)やすらぎに包まれて (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション)ストーカーの心理学 (PHP新書)


浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法―プロの探偵が明かした!
浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法―プロの探偵が明かした!

ジャンル:
セールスランク:21628 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 1,365 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

探偵本の中では、評価できます

元探偵です。この作者さんの探偵社は前からネットで知ってましたので、
一応、チェックしました。

内容的には、調査の事例等が多いので、読みやすくはできてます。
ただ、他の探偵本と同様、事例とかに脚色は多いように見受けられます。

浮気の事後処理とかのノウハウについても、探偵なら大体誰でも
知ってそうな情報もありましたが、素人の方には、役に立ちそうですね。

いわゆる探偵本の中では、割と字数や雑学が多く、他よりもアホっぽく
ないのでいちおう評価はできます。
まあ、一般の人が買うなら星4つというところでしょうか。
実用性+エンターテイメント

探偵が書いた本は、面白さとかを追求するあまり実用的じゃなかったり
嘘っぽかったりするけど、この本は良かった。
個人的にツボだったのは『探偵の見分け方』の章と、コラム全部。
普通じゃ絶対分からないような料金の裏トリックとか
悪い探偵のニセ広告を見破る方法等、実用本位でしかも
リアリティいっぱいに書いている。
結構探偵の本は持っているが、知らなかったことが
多く書いてあったので勉強になった。
実用書としても雑学本(?)としても二重マル。
何だか良く分からない本

この本は正直どうなんだろう?って感じの本です。
色々この類の本を読みましたが、内容も今一、今二です。
まぁ、お勧めは出来ません。

本気で対策を考えている人のための本

いわゆる「探偵マニュアル」「事件ファイル」ではなく、
「探偵への上手な頼み方本」という一風変わった実用的な本だ。

内容はケーススタディや「探偵流」の解決法、知っておきたい知識からなっている。
ケーススタディが多少オーバーに思えるのは、
読み物として楽しめるために脚色しているのだろうが、それはそれで楽しめる。

また浮気やストーカーと、いってしまえば殺伐とした内容だが、
イラストがかわいらしくて、なごませてくれる。

「探偵流」の解決方法は、マニュアル本的に素人へ不用意にノウハウをひけらかすのではなく、
プロに任せるための準備を教えてくれるという点で、人によってはもの足りなさを感じるかもしれない。

たしかに、いわゆる浮気対策本の内容を実行して、
夫の浮気を見抜いて謝らせたところで、証拠がなければ慰謝料は請求できない。
いくら探偵本を読んだところで、
素人がいきなりホテルの出入りを撮影できるかといえば、はっきりいって無理だろう。

さらに実際に探偵に頼む際、悪徳探偵にダマされない方法を掲載するなど、
思わぬ業界の裏側まで見せてくれる。

そういう点で、野次馬的な知的好奇心を満たすための本ではなく、
離婚やストーカーの問題を、本気で解決したい人のための本をいう印象を受けた。



出版文化社
完全探偵マニュアルBest+―尾行・盗聴・潜入スパイ 強く図太い禁断テクニック
女探偵ナオミの男のウソをたちまち見抜く本
個人情報暴露マニュアル―私生活の全てが分かる! (DATAHOUSE BOOK)
ストーカーの心理―治療と問題の解決に向けて
誰も教えてくれない“探偵”の始め方・儲け方―低リスクで開業!生涯現役でいられる仕事