「探偵趣味」傑作選―幻の探偵雑誌〈2〉 (光文社文庫)



信用リスク管理への挑戦―信用力計量化の実務展開会社の調査・与信と回収実務―サバイバル時代のリスクマネジメント不動産担保〈下〉 (金融実務手続双書)企業審査ハンドブック浮気男とストーカーをギャフンといわせる方法―プロの探偵が明かした!浮気調査・別れさせ屋の探偵術 (Yell books)「探偵趣味」傑作選―幻の探偵雑誌〈2〉 (光文社文庫)その腕のなかで (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)やすらぎに包まれて (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション)ストーカーの心理学 (PHP新書)


「探偵趣味」傑作選―幻の探偵雑誌〈2〉 (光文社文庫)

ジャンル:
セールスランク:422016 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 700 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

はっきり言って低レベル

この小説集は「傑作選」とありますが、どうでしょうか。もしこれが本当に傑作選だとすれば、当時のレベルは相当低かったと言わざるを得ません。

たとえば、最後の江戸川乱歩の「木馬が廻る」のあとがきに、

作者申す、探偵小説にする積りのが、中途からそうならなくなって、変なものが出来上り、申訳ありません。頁の予定があるので、止むなくこのまま入れて貰います。

とあります。確かに私も中途半端な作品だと思います。作者自身も駄作だとしているものが、どうして「傑作選」に載るのでしょうか。

要するに、昭和初期の、探偵小説未発達段階の史料としての価値はあるかもしれませんが、一般の読者は読まなくてもいいものです。今の推理小説のレベルは本当に高いものだと再認識するためにはいいかもしれませんが。



光文社
「シュピオ」傑作選―幻の探偵雑誌〈3〉 (光文社文庫)
「探偵文芸」傑作選―幻の探偵雑誌〈5〉 (光文社文庫)
「ぷろふいる」傑作選―幻の探偵雑誌〈1〉 (光文社文庫)
「探偵」傑作選―幻の探偵雑誌〈9〉 (光文社文庫)
「探偵クラブ」傑作選―幻の探偵雑誌〈8〉 (光文社文庫)